競合が多い清掃事業ですが、お客様は何を基準に清掃業者を選んでいますか?
安さですか?信用ですか?もちろん両方だと思います。
ホームページを見て安さに目が行きがちですが高品質を求めるには中間の相場の業者(まとも)をお勧めします。
当たり前ですが全業者ホームページでは良いように書いています。なので、皆さんどこに頼めば良いか悩んでいます。
事業者目線での悪い例・良い例を紹介しますので参考までに観覧下さい。
悪い例
めちゃくちゃ安い業者・・・・・
薄利多売。数こなさなければならないので仕事が雑になる可能性がある
作業者の気持ちとしては件数をこなして売り上げを上げないといけないので急いでしまい妥協するところが出てくる。
(ある程度、妥協しないと数はこなせません。目標売り上げに達するまで正当な業者の倍、件数をこなさないといけません。清掃の綺麗さは個人差が有り、気になれば何時間でもかかります。清掃OKラインは個人差があります)
アルバイトに任せている業者・・・・
責任が無いアルバイト等に任せている業者は現場の状況よりも利益優先の経営をさている方がいる場合が有ります。薄利多売経営。
確かに仕事なんで利益は大事ですが、お客様の満足度を100%の仕事をしてもらわないと高い料金を払う意味が有りません。
あまり大きな声ではいえませんが・・・・
大手の看板だけで仕事を取っている業者・・・本当に自分で清掃業をやろうと思っている方は、自分の屋号で仕事をし、大手と勝負しています。
大手だからといって安心かというと、それは、その人次第。私が思うに自信を持っているなら、看板代を払わずに自分の屋号でやれば良いのになーと思ったりします。看板代(ロイヤリティー)がもったいないなーと思います。
良い例
簡単に上記(悪い例)の逆です
正当な料金表示の業者・・・・
正当な業者はよっぽどな事が無い限り技術の安売りはしません。時間に余裕を持って仕事をしています。
作業者の気持ちとしては、決して安くはない料金をお客様から頂戴するので、丁寧にきちんとした仕事をしないといけないと思うので丁寧さは◎
作業心理というのは不思議なもので料金が高ければ高いほど丁寧さに神経質になり慎重になります。
職人自ら行う業者・・・・
責任ある職人、個人経営、完全歩合の社員。責任がある=死活問題。信用を落とせないので丁寧な仕事をします。
あとは・・頼んで見ないと解らないんですが、何といっても
人間ですね!
この人、この会社の人なら安心だし、又、頼もうを思う事ができる業者を選んで長く付き合うのが安心への王道です!
以上になります。
質の良い業者は沢山あるんで他の業者のホームページ等を見ていろいろ吟味し良い清掃業者を選択して下さい。
また、もしよければ
当店もその1つの選択先に入て頂ければば幸いです。
代表 下地

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